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「通信環境の見直しと即断即決の切り替え術──VPNと格安SIMをめぐる実体験」

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どうも、太陽です。

 

通信手段をどう選び、どう運用するかは、今やセキュリティや快適さを左右する大きなテーマです。

私はこれまで、日本通信のプランを軸に複数の端末を隔離し、Wi-Fiを極力避けることで安全性を高めてきました。

しかし、VPNの利用やデータ消費の増加、そして過去に受けてきた「妨害」とも言える経験が、私に新たな選択を迫りました。

本稿では、その具体的な経緯と私自身の切り替えの判断基準について、率直に記しておきたいと思います。

目次

MullVadVPNはギガを大量に消費するので楽天モバイルを使う以外にない

僕はこれまで、メインのスマートフォンには日本通信の20GBプラン(月額1,390円)を契約し、サブのスマートフォンには日本通信の1GBプラン(月額290円)を契約してWi-Fi利用を前提に使っていました。

そして、あえてすべての端末をモバイル通信経由にすることで、仮にどれか1台の端末がマルウェアに感染したとしても、他の端末へ感染が広がらないように隔離する仕組みをとっていました。

ところが、20GBプランではどうしても容量が足りず、一部でWi-Fiを使わざるを得ない状況がありました。

そこで、Wi-Fiを完全に断ち切りたいと考え、8月13日に50GBプランへ切り替えることにしたのです。

 

8月13日に日本通信の50GBプランへ切り替えたのですが、わずか6日間、現在8月18日時点で既に21GBも消費していました。

その原因を考えると、MullVadVPNを利用し、しかもDAITAとマルチホップを組み合わせて使っていたことが、異常なまでのデータ消費につながっているようです。

このままのペースだと軽く100GBを超えてしまう計算になり、しかもハッキングの懸念があるため頻繁に機内モードを使って通信を遮断していたにもかかわらず、急速に容量が減っていきました。

 

そこで、日本通信から楽天モバイルへの乗り換えを決断しました。楽天モバイルの無制限プランは月額3,278円で、かつて一度契約して解約したことがあるのですが、再び戻る形になります。

さらに、母親のスマートフォンも私と同じようにWi-Fiを使わずモバイル通信のみで隔離して運用していましたが、同じく日本通信の50GBプランを利用しており、8月6日からMullVadVPNを使用したことで、わずかな期間で41GBも消費してしまう事態となりました。

そのため、母親のスマホも楽天モバイルへ乗り換えることにしました。

 

隔離して使っていたタブレットについても、日本通信の20GBプラン(月額1,390円)を解約し、今後はWi-Fiで利用することにしました。

サブスマホとタブレットを同時にWi-Fiで使用することはせず、必ずどちらか一方ずつ、交互に利用する形を取ります。

 

過去にはYouTube側がVPN対策を強化してきたことがあり、その際は毎回画像認証を求められるようになりました。特に音楽系のコンテンツは再生自体ができなくなり、音楽以外の動画が見られたとしても必ず画像認証が挟まるため、非常に面倒に感じました。

その結果、私はYouTubeで音楽を聴くのを完全にやめてしまい、別の代替サービスに移行して、そこで快適に楽しむようになりました。

 

ところが最近になって、YouTubeのVPN規制が外れたようで、画像認証が求められなくなりました。しかし、私にとってはすでに手遅れで、いったん嫌がらせのような対応を受けると、すぐに代替に切り替えてしまい、元のサービスをほとんど使わなくなる傾向があります。

過去に嫌がらせや妨害を受けすぎて敏感になっていることもあり、切り替えのスイッチを押すのが非常に早いのです。

例えばコンビニでも、以前は頻繁に通っていたのに、些細な注意を一度受けただけで、その後は一切行かなくなったことがありました。(店員にそこまで非はないです)

 

今回の日本通信におけるMullVadVPN利用時の異常なギガ消費についても、VPNとDAITA、そしてマルチホップの仕組みが原因だと考えています。

しかし、もし仮に与党と関係を深めた日本通信による嫌がらせだったとしたら、私がその対象になっても結局は代替へ移るだけです。

実際には嫌がらせではないのでしょうが、MullVadVPNがここまでデータを消費するとは完全に想定外でした。

 

私はハッキングや通信傍受に関しては、ほとんど防げていると自負しています。しかし唯一、テンペスト傍受だけは例外です。

これは完全犯罪に近い性質を持ち、防御のための方法も個人では実現が不可能なものばかりであるため、私には防ぎきれていません。

 

そして、そのテンペスト傍受を行っている犯人は、卑劣なソフトバンク(LINEやYahooを含む)関連だと考えています。

ソフトバンクは与党とつながりを持っていると思われ、その関係を通じて私の情報が一部流れている可能性は高いでしょう。

一方で、MullVadVPNを導入したことにより、GIGAZINEに一切ネタにされなくなった事実があります。この変化から効果を実感しており、つまり海外の大学研究者たちによる傍受については防げていると推測しています。

実際に、以前は私の情報が論文の題材として使われていたのが、MullVadVPNを導入してからはまったく取り上げられなくなったのです。このことが、防御の成果を裏付けていると感じています。

 

以下の人はまともそうで、テンペストについて触れています。

https://note.com/fknsm_note2306/n/n84477ad78854

在宅ワーカーに影響ある?「テンペスト」の脅威

 

以下の人は若干、病気?の可能性もありえそうですが、テンペストについて知っています。

https://ameblo.jp/asahi5155/entry-12809461152.html?frm=theme

iPhoneは絶対にウィルス感染しない

 

以下の記事は2004年11月に書かれており、昔から普通にテンペスト技術が存在していたとわかります。

都市伝説でもなんでもなく、技術的には可能で、それを知っていて、使えそうなのが与党、TV局、大学や研究所、ソフトバンクであり、あとはターゲットを誰にするかの問題です。

テンペスト傍受は個人で防ぐのはほぼ不可能で、これが全国レベルで知られると(さらに主犯がTV局、ソフトバンクなども)、大ニュースになりますし、社会的責任が追及され、フジテレビ問題どころじゃなくなります。

だから、これは裁判の記録にも残したくない事例ですし、炎上すらさせたくなく、連中はスルーし続けているのです。

https://xtech.nikkei.com/it/free/ITPro/NEWS/20041124/153009

「10万円の受信機でパソコンからの漏洩電磁波を“盗聴”できる」――ISTがデモ

 

僕と母は、日本通信の50GBプランから楽天モバイルに完全に移行しました。しかし、楽天リンクやMy楽天モバイルのアプリが原因で、バッテリーの消耗が激しくなり、とても困っています。

僕自身はハッキング対策も兼ねて、こまめに機内モードを使うことでなんとか乗り切れそうですが、高齢の母に同じことを期待するのは現実的に難しいのです。

母も僕と同居している以上、同じくターゲットにされる可能性があると考えています。だからこそ、本来なら不要であるはずの楽天モバイルの無制限契約とMullVadVPNによる防備を導入し、その結果としてバッテリーの消耗や月額料金の負担が増してしまいました。

 

こうした状況を見れば、ソフトバンクの卑劣さが一層際立ちます。

孫正義やソフトバンクを礼賛する人々に対して、僕は「隠れた敵」だと感じています。彼らがソフトバンクを持ち上げる時点で「この人たちとは友達になれない、分かり合うのは無理だ」と思ってしまうのです。

それくらい強い嫌悪感を抱いています。僕にとって孫正義やソフトバンクは完全にNGワードであり、YouTuberが嫌いな単語を連発する人をブロックするのと同じ理屈で、僕もその言葉を繰り返す人を拒絶します。

日経新聞はソフトバンク関連のキーワードをやたらと多用するため、僕は彼らを与党側の勢力だと認識しています。

 

さらに、以下の動画で紹介されているように、脱LINEの手段としてSessionを使おうともしました。しかし、このアプリは暗号化機能ゆえにバッテリー消耗が非常に激しいと言われており、実際に試そうとしたところ、ビジネスパートナーには「電池が持たない」と断られてしまいました(相手がバッテリー容量の小さいiPhoneを使っていることも理由の一つです)。

また、テニス仲間の一人はセキュリティに関心がなく、「LINEで十分だ」と言っています。そもそもテニス仲間とのやり取りに機密性の高い内容などないので、その点は問題ないとも言えます。

身内とのやり取りも回数自体がかなり少なく、そこに漏れて困るような情報が含まれることもほとんどありません。そのため、Sessionは自分にとって「どうしても必要なアプリ」という位置づけにはなりませんでした。

むしろ使い道を冷静に考えると、このアプリは結局のところ、犯罪者や恋人・不倫相手、あるいは芸能人など、特定の状況や立場に限定して使うもののように思えてきました。

仮に僕に恋人がいれば、二人でSessionを使うことになったかもしれません。しかし現状ではそうした必要もなく、緊急性はまったくありません。

テレグラムよりやばい完全匿名のチャットアプリがLINE超え!?

 

動画の要約は以下です。

この情報源は、主に匿名性の高いメッセージングアプリについて解説しています。まず、TelegramSignalといったアプリが、消えるメッセージ機能を持つものの、電話番号登録が必要なため完全な匿名性には欠けると説明されています。

次に、SessionBriarThreemaという、より高度な匿名性を提供する3つのアプリが紹介されます。特にSessionはIPアドレス、電話番号、メールアドレスが一切不要で、複数のサーバーを経由しログを残さないことで完全な匿名性を実現していると強調されています。

BriarはP2P通信を利用し、Threemaはスイス発祥でプライバシー保護が強力ですが有料です。最終的には、機能面では優れていても利用者の多さがアプリ普及の鍵であり、匿名性の高いアプリは特別な状況がない限り主流にはなりにくいという考察が述べられています。 

 

こうして振り返ると、私の選択は常に「嫌がらせや制約を受けたら、すぐに代替に移る」という単純なルールに基づいています。

VPNの予想外のギガ消費、日本通信から楽天モバイルへの乗り換え、YouTubeから代替サービスへの移行、そして日常生活での細かな対応に至るまで、すべてはその延長線上にあります。

おそらくこれは過去の経験から身についた生存戦略なのだと思います。今後も私は、理不尽さを感じた瞬間にためらわず舵を切り、より自分に合った環境へ移り続けていくでしょう。

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