どうも、太陽です。(No42)
前回のテニスの結果はあまりにも理不尽だったのですが、今回のテニスはどうなったでのしょうか?
告発記事とは毛色が異なりますが、注意して読んでください
1 前回の悪夢の1人負け6連敗からテニスの結果はどうなったか?
テニスは月に1回、5人でやってる。
昼にやる時もあれば夜もある。
今回は昼間だ。メンバーは高校の同年代で、年齢ほぼ一緒。職業で表すぜ。
テニス実力度ランキング:
1位:事務業(スポーツ得意タイプ)
2位・3位:教師(スポーツ派)or俺(頭脳派)
4位:金融業(努力家じゃなく、テニスに向上心なし、平常運転タイプ)
5位:事務業の奥さん(女だから仕方ねえ)
ルール:
- 奥さんと組む場合:先に3セット取れば勝ち、最初から1セット付与(追加2セットで勝ち)。
- 奥さん以外:3セット取らなきゃ勝ち。
全8試合、俺が覚えてる内容をぶちまけるぜ。
第一試合:俺(2位・3位)& 事務業(1位)vs 教師(2位・3位)& 奥さん(5位) ※金融業休み
ジュースが2回もあり、接戦だったが、結局、1セットも取られず、なんとか勝利。
俺は練習のときから、なんだか違和感を感じていた。
テニスのボールを受けるときのポジショニングの悪さやいつもより反応が悪いと感じていたし、第一サーブがいつもより全然入らないとも思っていた。
理由は不明だったが、試合をこなしていくうちに理由に気づいた。
また、前回の試合の分析から、この試合を取らなければ再び全敗の可能性があると学んでいたので、必死に食らいつき、勝った。
1勝して、これで全敗から逃れられたと安堵し、精神的に楽になった。
第二試合:俺(2位・3位)& 奥さん(5位)vs 事務業(1位) & 金融業(4位) ※教師休み
一方的に負けて、1セットすら取れなかった。ジュースもなし。
まぁこれは予想範囲内ではあるが、いつもだったらもう少し粘れたはずで、今回7分ぐらいで試合が終わったのは俺に異変が起きていたからであった。
第三試合:事務業(1位)& 教師(2位・3位) vs 奥さん(5位) & 金融業(4位) ※俺休み
試合は奥さんと金融業組が、1セットもとれず、これも7分ぐらいで試合終了。
相手が最強のコンビ対最弱コンビの試合なので当然という感じ。
第四試合:俺(2位・3位)& 金融業(4位) vs 事務業(1位) & 教師(2位・3位) ※奥さん休み
男同士の戦いということで、気合を入れたが、ここで練習のときから感じていた違和感を言語化できた。
つまり、僕は膝を故障しており、膝が痛いので、いつもよりポジショニングや反応が遅くなっていたとわかった。
そして、膝が痛いので、あまり走ることもできない。
普段の力が発揮できなくなっていることに気づいた。
というわけで、1セットもとれず、ボロ負けで終了。
元々、相手は最強コンビで、僕らは無難なコンビだが、普段ならもう少し粘れているわけで、僕の膝の故障がかなり影響した。
しかし、その日はなぜか金融業(4位)の調子がかなり良く、2位・3位に食い込んでもおかしくないパフォーマンスを発揮していた。(謎だ)
第五試合:俺(2位・3位)& 金融業(4位) vs 奥さん(5位) & 教師(2位・3位) ※事務業休み。
僕は膝の故障があり、イマイチだったが、金融業の調子が良く、1セットも取られず、勝利。
ここで勝てるとは予想外だった。
教師はいつものキレがなく、調子が悪そうである。
第六試合 俺(2位・3位)& 奥さん(5位) vs 教師(2位・3位)& 事務業(1位) ※金融業休み
僕は膝が故障し、奥さんとのコンビであり、圧倒的に負けて終わりかなと思いきや、相手がミスを連発し、セットカウント2ー2までもつれ込む接戦となったが、負けた。
あわよくば勝てるかなと期待を抱いたが、まぁ難しい。
テニスも終盤になり、皆、疲れてきていて、精細を欠くようになってきた。
第七試合 俺(2位・3位)& 金融業(4位) vs 奥さん(5位) & 事務業(1位) ※教師休み
僕は膝の故障、しかし金融業の調子がよく、1位の事務業もミスが目立ち始めており、2−2までもつれ込んだが、結局は負けた。
この敗因は僕にあるとおもう。
膝の故障で、まったくいつものパフォーマンスがでなくなっていた。
第八試合 俺(2位・3位)& 事務業(1位)vs 金融業(4位)& 教師(2位・3位) ※奥さん休み
残り10分しかないなかで、二度目の男同士の対決。
1位の事務業と組んだので本来ならば有利なはずだが、僕が膝を故障しており、厳しかった。
教師の調子もイマイチで、金融業は調子が良くて、試合は1−2で相手が2セット有利で時間切れで終わった。
僕が普段なら拾えていたであろうボールを拾えていないことに事務業は驚き「どうしたの?」と声をかけるほどであった。
僕が膝の故障があって、今日はずっとこんな感じだった!と言ったら、納得していた。
というわけで、その日の戦績は2勝4敗(1試合不明)であった。
膝が故障していなければおそらく2試合は勝てただろうから、4勝2敗(1試合不明)だったはずだ。
教師も調子がこの日は悪く、戦績は3勝3敗(1試合不明)であり、調子が悪くても3勝はできる能力がある。
思い返すと、その日は教師と一回もコンビになっておらず、事務業2回、奥さん2回、金融業3回であった。
事務業の戦績は6勝全勝(1試合不明)であり、圧倒的に1位の座である。
金融業の戦績は2勝3敗(1試合不明)(他の人よりも1試合少ない)であった。
奥さんの戦績は1勝5敗(他の人よりも1試合少ない)だった。
この結果を見ると、実力順位として、1位は事務業が不動で、2位、3位、4位が変動で(教師、俺、金融業)、5位が奥さんは確定のようだ。
僕の場合、記録を残していて、事前にどこで勝負をかけるべきか?を把握しており、1試合の事務業と組んだときに取りこぼさずに勝ったことが2勝4敗という結果につながった。
この試合を取りこぼしていたら、僕も奥さんと同じように1勝5敗であった。
もちろん、僕は膝の故障といういつもとは違う状態での試合であったが。
金融業は調子が良くても2勝3敗で、他の人よりも1試合少ないわけで、やはり順位的には4位なのかなぁ。
教師は調子がイマイチでも3勝3敗になるわけで、2位の可能性もある。
ちなみに、この分析はテニススキルを客観的に測定したらどうなるか?の試みにすぎない。
前回、分析をしたことで、悪夢の6連敗という忌まわしい記憶になることを避けられたのではないか?
今回は6戦全勝した事務業と2回もコンビを組んだことも大きい。
事務業はテニスが得意だからこそ、積極的にテニスをしたくて、この会を提案し、楽しんでいるのはわかる。
2位・3位の教師もテニスは得意な方だから、会の参加に積極的だ。
一方、僕はかなりの努力と研究をして、2・3位の座であり、あと、4位の金融業はそこまで乗り気じゃないし、5位の奥さんは1位の事務業の趣味のテニスに合わせて参加という意味合いが強いであろう。
僕は運動に強みを感じていないので、研究して、最悪1勝は確保して、気分を悪くしたくないのだ。
この日は昼にテニスをしたので、夜は事務業の家に食事をしに行った。
スーパーで材料を買い、料理をし、1人あたり900円である。
前は700円ぐらいだったから、200円も上がっており、物価の上昇を感じる。
教師は数年前に結婚しており、赤ちゃんが生まれていて、現在1歳半ぐらいだろうか。
テニスにも連れてきており、事務業と奥さんの子供(21歳?の女性)も今回、参加しており、赤ちゃんをかなり可愛がっていた。
思えば、事務業と教師は既婚で、俺と金融業は独身である。
見事に人生が分かれた。
テストステロンでいえば、俺と金融業が出ている派で、事務業と教師はでていない派だが、テニスの能力だと逆になるという面白い結果だ。
ところで、金融業は前からFXをやっているが、すごい話を聞いた。
FXについてChatGPTに聞いたことをまとめる。
FXで継続的に稼げる人の割合
一般的に、日本のFXトレーダーの勝率データは以下のように言われています。
- 年間でプラスになる人:全体の30~40%
- 継続的に利益を出せる人(数年単位でプラス):10%未満
- 年間300万円以上の手取りを得る人:上位5~10%程度
特に、専業で生活できるレベル(年収500万~1000万円以上)のトレーダーは、全体の上位1~5%程度と推測されています。
FXで継続的に勝てる人は少数派
多くのFXトレーダーは、
- 短期的に勝てても長期で継続できない
- 一時的に大きく勝っても、結局負ける(退場する)
という傾向があり、長期間安定して稼げる人はかなり少ないです。
GravityのルームでFXで1億円以上を稼いだ!という人がいたので、聞いてみました。
FXで1億円を稼いだという人がいますが、可能ですか?いるとしたらどれくらいの%ですか?
また、その人は毎日10時間の勉強を数年続けたといいます。これは誰でもできることで、真似すればあなたも稼げるといいますが本当ですか?
詐欺師でしょうか?
FXで1億円稼ぐことは可能か?
結論から言うと、可能だが非常に難しいです。
実際にFXで1億円以上を稼いだ個人トレーダーは存在します。例えば、日本でも「億トレ(億を稼ぐトレーダー)」と呼ばれる人が少数ながらいます。
しかし、その確率は極めて低いです。
FXで1億円稼げる人の割合は?
一般的なデータでは、
- FXトレーダーの約90%が退場(損失で市場から撤退)
- 継続的に勝てるのは全体の10%未満
- 年間1000万円以上を稼ぐのは上位1%以下
- 1億円以上を稼ぐのは、全体の0.1%以下(1万人に1人レベル)
つまり、FXで1億円を稼ぐのは、ごく一部の天才やプロレベルのトレーダーだけです。
「毎日10時間勉強すれば誰でも稼げる」は本当か?
→ ほぼウソ(詐欺の可能性あり)
確かに、FXで勝つには 知識と経験が必要 であり、努力は重要です。しかし、努力=必ず成功ではない のがFXの世界です。
なぜなら、
- FXはゼロサムゲーム(誰かが勝てば、誰かが負ける)
- 相場は予測不能な要素が多い(ニュース、経済政策、大口投資家の動きなど)
- 勝率100%の手法は存在しない
「毎日10時間勉強すれば誰でも億を稼げる」なら、世の中は億トレだらけになっています。実際は、多くの人が努力しても負けています。
詐欺の可能性は?
「FXで1億円稼げる!あなたもできます!」と強調する人の多くは、
✅ 高額な情報商材を売る
✅ スクールやオンラインサロンに勧誘する
✅ 詐欺的な投資案件(ポンジスキームなど)に誘導する
可能性があります。
本当に1億円稼いだトレーダーなら、普通は静かに稼ぎ続けるので、大々的に「誰でもできる!」とは言いません。
結論:慎重に判断すべき
✅ FXで1億円稼ぐのは可能だが、ごく一部の人だけ(0.1%未満)
✅ 「10時間勉強すれば誰でも億を稼げる」はウソ
✅ 情報商材や勧誘があれば詐欺の可能性大
もし、その人が「特別な手法がある」「あなたも億を稼げる」と誘ってきたら、警戒したほうがいいです!
これは想定内でしたので、ChatGPTの意見も同じで安心しました。
少なくとも、FX1億円を稼げることに再現性がある手法はないでしょう。
また、金融業の友人はFP1級を取得しています。
難易度をChatGPTに聞いてみました。
FP1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の難易度と合格率
FP1級は、最難関のFP資格 であり、試験の難易度は高めです。
1. FP1級の受験資格(簡単に受けられない)
FP1級は、誰でも受験できるわけではありません。受験するには以下のどれかの条件を満たす必要があります。
✅ 実務経験5年以上(金融・保険・不動産など)
✅ FP2級 + 実務経験1年以上
✅ CFP(上位資格)の合格者
→ この時点で受験者が絞られるので、合格率が低めになっています。
2. FP1級試験の合格率
FP1級には 学科試験と実技試験 があります。
| 試験 | 合格率(目安) | 難易度 |
|---|---|---|
| 学科試験(筆記) | 約10~15% | 難関 |
| 実技試験(面接・記述) | 約60~90% | 比較的易しい |
※学科試験が鬼門で、10人に1~2人しか合格しません。
※実技試験は合格率が高めですが、記述式で難しく感じる人もいます。
3. FP1級の難易度は?(他の資格と比較)
✅ 難易度:★★★★★(超難関ではないが難しい)
✅ 大学のレベルで例えると? → MARCH~早慶レベルの試験
✅ 他の資格と比較
| 資格 | 難易度比較 |
|---|---|
| FP3級 | ★☆☆☆☆(簡単・誰でも受かる) |
| FP2級 | ★★☆☆☆(独学でも十分合格可能) |
| FP1級 | ★★★★☆(難関・独学はキツい) |
| 簿記2級 | ★★★☆☆(同じくらいの難易度) |
| 簿記1級 | ★★★★★(FP1級より難しい) |
| 宅建 | ★★★☆☆(FP1級の学科より少し易しい) |
| 社労士 | ★★★★★(FP1級より難しい) |
| 税理士 | ★★★★★(FP1級より圧倒的に難しい) |
→ FP1級は難関資格ではあるが、司法試験・公認会計士ほどではない
4. まとめ(FP1級を持っているFXトレーダーのレベル)
✅ FP1級は合格率10~15%の難関資格(特に学科試験が難しい)
✅ 金融知識が豊富で、資産運用や税金の知識も深い
✅ 普通の人は合格できないレベルなので、相当勉強した人
金融業の人は、証券会社勤務が7年ぐらい?(そのうち3年間は社長賞連発で、年収1000万超え時代があったが、リーマンショックで退職)で、保険業に現在も勤務しています。
株式投資を副業でずっとやっていて、その後、副業でFXを6年間ぐらいやっています。
FP1級の資格もありますし、実務経験も豊富なので、普通の人とはスタートラインが違います。
彼は2024年のFXの成績は年間400万ぐらいの副収入で、申告分離課税なら手取りは約300万ぐらいでしょう。
正社員の給料が年収400万ぐらいと仮定すると、年収は800万超えですね。
で、FXで儲かった金は貯金に回し、その額が1000万ぐらいだといいます。
貯金1000万超えの知り合いが2人もいたのか!(テニス友達と、LINEつながりの知り合い)
LINEつながりの知り合いは株式投資で1000万を儲けました。
やはり、金儲けの副業なら、金融系が一番コスパがよいです。
といっても、2人ともかなり素質がある前提の話です。
ネットで聞いたFXでリアルな稼ぎだなと思ったのは10年間で150万でした。
ゼロサムゲームで9割が退出する世界ですから、150万を稼いだだけでも素晴らしいのですが、テニス仲間の金融業が異次元で、予想外でした。
FX、株式投資は普通の人は手を出さないほうがよくて、やるなら相当に本気で勉強すべきですね。
僕は完全在宅で月収10万を稼げる仕事を探していますが、ほとんどなかったです。
ライティング、Webデザインの世界はAIに食われるのは間違いなさそうです。(単価がだだ下がり)
確実に成果がでて、やりやすいのはスマート消費術&ダイエット・筋トレなのです。
さて、僕のテニス友達(金融業)は僕が痩せたことに大変驚いており、どうやって痩せたのか?と盛んに聞かれました。
王道のダイエット法を教えましたが、おそらく彼はやらないでしょう。
テニスで4位のスキルだろうが、FXで年間400万の副収入が得られるほうが遥かに価値がありますから。
それにしても記録の力を侮ってはいけないですね。
ダイエットが成功したのも、岡田斗司夫さんが提唱したレコーディングダイエットのような記録が関係していたと思っています。
記録することで、定点観測が可能になり、何が原因だったのか?なども掴みやすくなります。
ソフトバンクのキャッチャー(現在、巨人在籍)の甲斐拓也氏(32歳)は育成出身ですが、見事に這い上がり、その秘訣として詳細な記録である「甲斐ノート」があったようです。
記録しておけば、しないよりも成果がでると思いますね。