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嫌われないソシオパスはいるのか?

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どうも、太陽です。(No35)

 

今回は「嫌われないソシオパスはいるのか?」というタイトルで書きます。

告発記事とは毛色が違いますが、辛辣な表現があるので閲覧にはご注意ください。

目次

1 嫌われないソシオパスはいるのか?

 

以下の記事で、ひろゆきと中野信子さんが「嫌われないソシオパス」について話していて、疑問に思ったことがあったので書きます。

https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2025/02/04/125945

ひろゆき、中野信子と脳を科学する⑭「自分の能力って分かってる? それもAIに負けるのでは?」【この件について】

 

何でも食い物にし、生き延びるというタフさをソシオパスはもっていて、それをうまく隠し、騙し、そして嫌われないのがある種の帝王学だ!と僕は解釈しました。

(また、非情なことをしても嫌われない処世術が帝王学であるとも)

 

しかし、そんな人間いる?と思うのです。

ひろゆきと中野信子さんがサイコパス集団の一味だと仮定すると、例えば僕をそのような人物だ!と認定して、書いた記事かもしれません。

(S大手出版社の雑誌ですから)

しかし、見当違いも甚だしく、なぜなら僕はソシオパスじゃないですし、攻撃的に見えるとしたら、単に人権侵害に対する正当防衛をしているだけだからです。

(そもそもテンペスト攻撃のような他人を食い物にする行為をしていません)

また、僕が仮にサイコパス連中に嫌われていなかったとしたら、それは単に僕がいいカモだからというだけの話です。

まぁ僕のことを話しているわけじゃなさそうです。

 

では、TV局村やS通信大手会社村の上層部(主犯)がそのような人物だとしたら、どうでしょうか?

確かに、僕をテンペスト攻撃で食い物にしていて、20年以上ずっとバレていなかったのですが、嫌われないは該当しません。

もちろん、TV局村やS通信会社村から利益を得ている、おこぼれをもらっている連中は主犯を嫌っていないでしょう。

しかし、被害者である僕、さらに中立の立場の何の利益も得ていない人たちはこの事実を知ったら、主犯はもちろん、こいつらに嫌悪感を抱く人はかなりいるでしょう。

その一端がフジテレビ問題であり、仲間内の話なら、利益共同体なので、別に告発もせず、ウハウハしていましたが、いったん外部に知られたら、あのざまです。

 

ということは、ひろゆきは嫌われないソシオパスを支持しているようなので、犯人側の一味であると、感じ始めました。

また、ひろゆきが自分がリストラや弾かれる、もしくは被害者になるという発想がないのが特権意識側にずっといたからという感覚なのでは?と。

ソシオパスをそこまで支持しない人が多いのは、自分らが被害者やリストラされる側に回るという発想がある程度あるからです。

この発言から、ひろゆきの「自分はそちら側に入らない」という思想が見えます。

 

次に、トランプ大統領はある種のサイコパスかソシオパスだと思われますが、めちゃくちゃ敵を作っています。

しかし、身内や仲間には優しく、利益を与えます。

つまり、身内や仲間にとっては頼れる人であり、嫌われていませんが、被害者や外部の人にはめちゃくちゃ嫌われます。

嫌われないソシオパスとはいったいどこに存在するのでしょうか?

リストラや犯罪行為を行っても、うまく交渉して、和解する能力が高いということでしょうか?

しかし、和解するには大金が必要だったり、限度があります。

 

こういう発想の記事が出てくること自体、TV局村やS通信会社村の主犯を指しているようにしか思えず、寒気がします。

(S大手出版社の記事だから、余計に感じるのでしょうが)

そして、そこに関与しているか、内情を知っているのでは?と思わせる発言をしてしまうひろゆき。(これは単なる邪推レベル)

 

もしくは、日本にトランプ大統領のような独裁者?みたいな人を待望していて、一気にいろいろな問題を解決してほしい!という願望があり、嫌われないソシオパスの話をひろゆきはした可能性もあります。

嫌われないソシオパスはかなり成立しにくい人物だと思われます。

 

しかし、ひろゆきは生活保護推奨、ベーシックインカム支持、天下一無職会のシリーズ動画、さらに自身は月収5万で暮らしていると公言しているぐらいなので、弱者に共感か、落ちぶれる側の発想の持ち主なのかもしれません。

もしくはひろゆきの思想として、フランスはもちろん海外にずっと居場所を求めているわけではなく、本当は日本が復活してほしいと望んでいる説です。

ひろゆきに子どもがいて、子どもの居場所として海外は肩身が狭いか、イマイチであり、だからこそ日本復活をしてほしくて、ここまで政治系に足を突っ込んでいるのかなと。

 

また、日本復活のためには嫌われないソシオパスが必要という理屈です。

しかし、ひろゆきは教育で嫌われないソシオパスの帝王学を学ばせられないか?と言っており、よくわかりません。

庶民が帝王学を身につけたら、統治者は支配しづらくなります。

 

ここから先は一転して、「論理的思考とは何か」という本の内容を載せます。

フランスこそが、奴隷国民ではなく、帝王学派の国民だと思うからです。

 

フランスのディセルタシオン(フランス式小論文)は弁証法を基本構造とします。

フランスでの中等教育修了と大学入学資格を兼ねるバカロレア試験の哲学科目の問題は、弁証法のダイナミズムを感じられます。

(1950年代にヘーゲル流の弁証法がバカロレア試験で用いられるようになりました)

 

ディセルタシオンで求められるのは全体を作り上げる構想力です。

一つの視点で押し通さず、それと反する視点を必ず思い描き、その対立の中から矛盾の解決法を探します。

個人の利益よりも公共の利益を優先させており、その理念を日常の判断や実際の行動に結び付けられる能力が必要とされます。

 

ディセルタシオンの執筆を通して養われるのは、<正-反-合>の「全体を構想する力」、つまり異なる立場から距離を取り俯瞰的に眺められる能力です。

複数の視点を分析して様々な可能性を探りながら、それを二項対立の形にして提示します。

そしてそれらの視点が相反するかのように見せている前提を覆すことにより、対立を解消する新たなものの見方を提示します。

 

ディセルタシオンは自律して考え判断できるフランス市民(国民)育成のためのものです。

フランスは統治者である国民の育成という大事業に取り組んでいます。

法律を評価したり、訂正したりする能力を人々に附与することを求めています。

近代の学校が国家を支える労働力と国家防衛のための兵士の育成を第一の目的としたのとは雲泥の差です。

 

21世紀の現代でこそ、「自律的に考え判断すること」や「批判的にものを見ること」が多くの国の教育目標になっていますが。

人間は放っておけば利己主義になりますが、利己主義を超えて共通善について考え、そのために行動できる思考法を理知的に身につけさせるのがバカロレア試験です。

(弁証法は個人の意見や立場を超えた広い視野をもたせるその手段と思考法を与えます)

 

フランスに住んでいるからこそ、余計にひろゆきは国民にも帝王学という視点があったのかもしれません。

 

加えて、僕の提唱した「年収200万で幸福に生きる法」は「非情なことをしても嫌われない処世術」と同等か、それ以上の価値があると思います。

 

いったい嫌われないソシオパスとは具体的に誰をイメージして話していたのか?理解不能です。

世界一貧しい大統領であるウルグアイのホセ・ムヒカ大統領なら、嫌われないソシオパスというか、敵を作りにくいかもしれませんが、日本だと「ふさわしい報酬を与えよ!」や「高給でも能力があって成果を出せばいい」となり、成果を出さなければ支持を得られなそうです。

日本では無報酬で善意で仮に首相になっても、成果を出せなければ無能呼ばわりされ、さらに一部の人に不利となる政策を打ち出すと、無報酬の首相だろうが敵視し、選挙で落とそうとします。

ですから、嫌われないソシオパスなんているのか?と疑問です。

 

とここまで書いておいて、「嫌われないソシオパス」で思い浮かぶ人物を見つけてしまいました。

それは岡田斗司夫さんです。

(サイコパスおじさんという切り抜きチャンネルもありますし、自身もサイコパスだと公言しています)

しかし、サイコパス(ソシオパスも)が嫌われずに活躍するにはある一定の条件が必要だと気づきました。

それはやはり会社など組織の中で地位の高い位に就くのではなく、個人でYouTuberなどで持ち前の恐怖を感じない冷静さで、つまり話術で活躍するという意味です。

 

集団の中だと、サイコパスは浮いてしまいます。

有能サイコパスなら、無能の人たち(リストラされる側など多数)から、攻撃され、恨まれ、挙句の果てにはトランプ大統領のように暗殺されそうになるでしょう。

では、なぜ有能サイコパス(ソシオパス)が、嫌われないソシオパスという方面も加味しつつ、YouTuberに向いているかというと、結局は人は自分が害を被らなければ所詮、他人事だからです。

で、有能サイコパスが私達にとって有益な内容を話していたり、面白かったりすればOKであり、直接の害を被らなければそこまで気にしないのです。

しかし、フジテレビの件のように、有能サイコパスでも若い女性の被害者が現れ、共感を呼び、多くの女性陣らを味方にし、さらにスポンサーまで動かせれば、有能サイコパスも失脚します。

 

そういう理屈でいうと、クロちゃんや僕のようなおじさんがテンペスト攻撃の被害に遭っても、そこまで世間の共感を呼ぶかは不明です。

しかし、犯罪は犯罪なのと、大企業の集団がテンペスト攻撃という卑怯な手段で20年以上も一般人を監視し、利用していたというストーリーであれば、何らかの響くものがあると思っています。

さすがに、こんな連中を尊敬するという気持ちを持てない人がほとんどでは?と。

ゲタを履かせてもらい、不正カンニング行為を続け、ある意味の上級国民・特権階級ですからね。

つまり、相対的なもので、僕もおじさんですが、僕を攻撃していた主犯連中もおじさん・おばさんばかりであり、どちらに加担したいか?となったら、カッコ悪さでいえば主犯連中なので、スマートな生き方をしたい人は主犯連中に今さら加担しないと思われます。

(積極的に、主犯連中らと深く関わらないという意味です)

 

あとは、ひろゆき自身もサイコパス性があるかもしれず、もしかしたら自身のことを指して「嫌われないソシオパス」と匂わせていたのかもしれません。

岡田斗司夫さんやひろゆきで共通点といえば、ご機嫌度です。

ご機嫌な態度で話されると、多少、嫌味なことを言われてもそこまで辛辣になりません。

つまり、嫌われないソシオパスであり、有益か、面白い芸になります。

ただし、これはYouTubeなどの画面で見ているだけだから、割り切れるわけで、直接的な関わりがあって、それこそリストラや実害が生じることをされたら、嫌われずにいることは難しいです。

 

庶民ができる非情なことや酷いことをしても嫌われない処世術は、ご機嫌であることであり、直接的な害を相手に与える場合(リストラなど多数)、和解や話し合いが上手い人のことでしょう。

ともかく、嫌われないソシオパスというテーマでChatGPTも使わず、書いてきました。

何かの参考になれば幸いです。

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