どうも、太陽です。
ウクライナ戦争、イラン戦争はいつ終わるのか?というタイトル記事です。
告発記事ですので閲覧にはご注意ください。
ウクライナ戦争、イラン戦争はいつ終わるのか?
戦争では、交渉を持ちかけるのは常に、負けそうな側である。ロシアはウクライナに勝っていると思っていたから、あそこまでのロシアに有利な交渉にしたが、ウクライナが拒否し、ウクライナの攻勢により、ロシアが逆に追い込まれていく。
ロシアがとことん追い込まれたとき、交渉を模索する可能性があるが、それでも負けを認められないプーチンは強気の交渉を持ちかけてくる。
いつになったら、ウクライナも納得する交渉に至るのか。ロシアがかなり弱気になったときに何が起こるか、である。
イラン国民は戦争終結を望んでいるだろうが、軍部が望んでおらず、強気な姿勢。
この戦争(軍部)はいつになったら、弱気路線に転じるのだろうか。
イランから交渉を持ちかけてこないということは弱気になっていない。戦局は果たしてどちらに有利か。
交渉を持ちかけて、合意し、守り続けるのは至難の業だ。イランが干上がるのはいつなのか。イランが干上がるとしたら、何によってか。
収入源の石油を断たれたときか。ドローンなどの攻撃が尽きたときか。相当に困る事態に陥らなければ干上がらないのだろう。
ある種のイランに対するプレッシャーを与えるならば、低コスト体制でイランを包囲することであり、それはドローン部隊であり(ウクライナから調達)、相手の周辺国のドローンも低コストドローンで撃ち落とせるし、石油収入も枯渇させ、5、10年以上の闘いでもこちらは問題ないというコミットだ。
5、10年以上の闘いに耐えられるアメリカの低コスト体制を理解したとき、このままの状態をイランが続けて良いことがあまりないと悟り、ならば交渉したほうが良いという判断になる。
その5、10年の間、イランはどんどん消耗し、弱くなっていく前提である。
だから、ウクライナのドローン調達は重要であり、イラン戦に配備するアメリカ軍隊も最低限にし、低コスト体制にする。
核兵器製造や防空網を復活させそうな気配を感じたときだけ、定期的に爆撃すればいい。
低コスト体制ならば負担がそこまでかからずに、相手が交渉を持ちかけてくる可能性が高まる。
この低コスト体制を作り上げること、あとはホルムズ海峡の問題だけだが、ここをどうすべきか。
ホルムズ海峡で船を守るのもドローンでできないのだろうか。ドローンで撃ち落とす。低コストドローン部隊によって。
相手のミサイルやドローンもそのうちになくなっていくのでは?
そう考えるとウクライナの低価格ドローンはまさにゲームチェンジャーである。リソース小が生み出したゲームチェジャーである。
ロシアとしても小国のウクライナに圧倒的に攻め続ければ勝てると踏んだのだろうが、いまでは低コストドローンで戦局が変わった。低コストだから量産でき、戦争継続が容易。
低コスト量産で戦争が長引いても困らないとなれば、どちらが干上がるか?
長期戦に持ち込めば勝てると思い込んでいたイランが逆に、長期戦になってもアメリカが困らないとなったらどうなるか?
しかし、アメリカは選挙があり、それをイランは狙っている。ホルムズ海峡もそうだ。
仮に、民主党が選挙で勝ったとしても、イランとの交渉は不利な状態で結ばれる可能性が高く、それを共和党のせいにするだろうが、どちらにせよ、アメリカは不利になる。
アメリカが有利な状態で交渉するならば、長期戦コミットであり、5〜10年以上の戦争に耐えられる(低コスト体制)という姿勢とそれが確実な状態であり、本当にそうなっても困らない状態にすべきで、そうしたらアメリカ国民も負担感が少なくなり、イランがそれを理解したとき、このまま5、10年も同じ状態(さらにはどんどん劣勢になっていく)を続けるならば早めに交渉をしたほうがマシじゃないか?という気持ちになり、交渉を持ちかけてくるという論理だ。
この合理的な心理や判断に至るかは不明であるが、このままだと埒があかないわけで、どちらにせよ、アメリカは困らない状態にしておくべきで、それが低コスト体制である。
早めに、この低コスト体制を構築すべきだし、ドローン部隊でどれだけ撃ち落とせるかの実験も必要である。
人生において、困っていない、欲していない状態が理想であり、その状態であれば自分から交渉をする必要もなく、他者に助けを求める必要もなくなる。
僕は最低限のコストで生活ができており、あとは完全在宅で月収10万を達成すれば人生は勝ちだと思っており、ハードルはそこまで高くない。
AIを使って、なんとか達成したいところだ。(これが現在の人生の目標である)
皆、人生において困っていて、欲しているから、他者に依存し、交渉をもちかけるし、縛られるわけだ。
持久戦とどちらが干上がるかの耐久戦に耐えられる人はそんなに多くない。
しかし、戦争となると、ベネズエラの斬首作戦のように成功したら、短期で終わるがそうならないとかなりの長期戦が見込まれる。(長期戦を見込むとなると、低コスト体制は重要である)
それにしても、ロシアの戦力を消耗させているウクライナは欧州にとって代理戦争を行っているわけで、欧州にとってロシアの脅威を削いでくれているわけで、ウクライナに援助する名目がある。(アメリカが欧州から部隊を撤退するそぶりを見せているので余計に、ウクライナがロシアの戦力を削いでくれるのは助かる)
ウクライナは最初は理不尽と窮地を経験したが、ゲームチェンジャーの立場となり、欧州からの支援は続くが、ロシアはプーチンが戦争に勝利したという名目の理由・正当化が必要なため、引き下がれないので、泥沼化している。
とはいえ、このままウクライナにより、ロシアの勢力や国力が削られていくわけで、ロシアの脅威がどんどん減っていく。(ドローンにより、ロシアの石油施設やその他が破壊されていく)
しかし、ロシアもこのまま干上がり合戦を続けていきそうだし、イランも続けていく可能性が高い。
どちらにせよ、アメリカはこの干上がり合戦になっても困らない体制を作る必要がある。(アメリカが譲歩し、イランに有利な交渉を持ちかけてもイランは拒否しているわけだから、相当に交渉がまとまる可能性が低い)
イランの狙いは選挙とホルムズ海峡であり、長期戦に持ち込めばアメリカが負ける、と思っているから引き下がらない。
しかし、これらを乗り越えて、アメリカが長期戦になっても困らないとなったら、長期戦に持ち込む意味が薄れる。
戦争が長引くと、アメリカ国民が生活に窮するから、反対するわけで低コスト体制を構築したら、生活困窮が減り、そこまで反対しなくなるのではないか。
ドローン部隊中心の低コスト体制構築により、選挙を乗り越え(これが一番難しい)、ホルムズ海峡をドローン部隊で守り、撃ち落とし、低コストだからアメリカ国民にそこまで迷惑をかけないとなったら、イランの長期戦に持ち込むメリットがなくなる。
しかし、ホルムズ海峡をドローン部隊でほぼ100%撃ち落とすことができるようになったら、ホルムズ海峡問題が解決し、石油も元通りになり、イラン戦争の負のインパクトが薄まり、さらに低コスト体制で戦費がそこまでかからないとなったら、アメリカ国民が納得し、選挙でも勝てるのではないか?(ホルムズ海峡問題については詳しくないので不明)
ウクライナは軍需産業としてウハウハになり、戦時下とはいえ、そのうちにパトリオットも供与され、ロシアのミサイルを撃ち落とせるようになり、金があるから、復興も密かにできるかもしれず、ウクライナ国民に希望が見えるかもしれない。
あれだけ理不尽と悲劇の最中にあったウクライナがゲームチェンジャーになり、軍需産業でウハウハになるとは誰が予測しただろうか?(とはいえ、まだまだ予断は許さないが)
欧州も日本もアメリカもウクライナに助けを求め、手を組みたいわけである。
これほどの逆転劇を僕は歴史上、知らない。
20年イラン監視体制構築表明と言ったら、どうなるか?
これは予算的にも技術的にも低コストでアメリカ国民に迷惑を極力かけず、イランを包囲し、ドローンで定期的にホルムズ海峡を渡る船を守りつつ、核兵器製造や防空網を復活させそうなときだけ爆撃するという体制である。
これは現実的に可能であり、実際に本気で行動する気の計画であり、コミットである。
これに対し、20年をイラン軍部が戦い抜く覚悟があるか?途中で交渉を持ちかけてくるのではないか?
また、トランプ大統領やそれに続く大統領も成果を焦ると、これにコミットできないので破綻するのが注意点である。
20年できるのならば30年もできそうだが、本当に可能ならばそれぐらいぶちあげても良いかもしれない。
最初はこれをイランはあざ笑い、本気じゃないと疑うだろうが、現実的に低コスト体制なわけで、持続可能であり、イランは徐々に石油収入も減り、国力が弱くなっていく現実がある。
さらに、長期戦を見込んだので、イラン指導部・軍部に関心がなくなり、定期的に斬首作戦を遂行すると表明したら、イラン指導部と軍部は夜も不安になり、不安定になるであろう。で、実際に斬首作戦は本当にやる。なぜなら、20年以上の長期コミットなので、イラン指導部・軍部が入れ替わろうが関係ないからだ。
この本気コミットにイランがどれだけ耐えられるか?アメリカは困らない状態で持続でき、イランは不安定な状態が続く。
5年ぐらいで交渉を持ちかけてくる可能性もある。(さすがに5年くらい続けたら、本気度が伝わるであろう)
また、この監視構築をすると、20年、30年はイランを封じ込めることができ、アメリカが安全になるのだ。
しかし、これの弱点は選挙であり、民主党がイラン戦争は共和党のせいだ!とし、アメリカに不利な条件で交渉をもちかける可能性があり、そこでこのコミット作戦は終わる。(イランも民主党に変わり、大統領が変わったし、こちらに有利な条件で交渉できるとなったら、気が変わるかもしれない)
つまり、トランプ大統領の間は、イラン戦争は終わる気配がない。
こういうゲーム理論的というか構造になっていると推測する。
トランプ大統領の間は戦争が終わらないのだから、トランプ大統領ができることといえば、低コスト体制構築だろうか。
また、選挙に勝つためにも低コスト体制で、国民に迷惑をかけない状態にすることも重要である。
仮に、共和党が選挙に勝ったら、トランプ大統領から次の大統領に変わっても、同じ共和党であり、イラン側のイメージは変わっていないだろう。
そして、民主党になったら、大統領が変わっており、イラン側に有利な交渉なら、気分的に受け入れる可能性もあるが、それでもこれも不透明だ。(アメリカ国民にとっても、アメリカ側に不利な条件で交渉になる)
共和党のケースなら、どちらにせよ、イランが交渉に乗らないなら、低コスト体制構築しかない気がする。
このままいくら爆撃しようが、何か進展があるのだろうか?(進展があるのなら爆撃すればいい)
しかし、20年の戦争継続コミットは、アメリカ国民の反感を買う恐れが高い。
いくら低コストで国民への迷惑が減ったとしてもだ。
戦争継続コミットはほのめかす程度にし、「我々は低コスト体制を構築した。20年以上でもアメリカ国民に迷惑をかけずにイラン包囲を実行できる」というニュアンス程度なら、反感が少ないかもしれない。
アメリカ側がイランに望んでいることもあれば、イラン側がアメリカに望んでいることもある。
アメリカ側としてはまず核兵器の開発放棄は絶対条件だろうし、ホルムズ海峡の開放もそうだろう。
イラン側としては今いる指導者の安全確保や今後の復興支援を求めているだろう。
しかし、一度、アメリカが譲歩して契約に合意したのに、イスラエルの単独の動きで破綻している。
ともかく、合意したのに破綻するリスクは常にあり、イラン側が急に破ることもあるだろうし、ならば破られても困らないように、結局は低コスト軍事体制を築いておくことは必要になる。(20年以上持ちこたえられる低コスト体制があれば、イランがいくら破ろうが合意前に戻るだけであり、そしてアメリカは困らない)
一方、イランとしてはイスラエルの動きを静止してほしいのだろうが、イスラエルはアメリカでもなかなか静止できず、アメリカすら困っている。
イスラエルとしては自国が長期的に見てイランに攻撃されることを恐れているわけで、やはり低コスト体制を構築しておけばイスラエルの防衛にもつながる。
つまり、低コスト体制を構築したとき初めてイスラエルは安心感を覚えて、単独の動きを辞めるかもしれない。
単なる紙の書類上の合意だと、アメリカもイスラエルもイランも安心できず、破綻のリスクが常につきまとう。
しかし、低コスト体制を構築すれば、破綻しようがアメリカは困らず、イスラエルも安心できるし、イランはどんどん追い詰められるだけなので合意するしかない。
イランには国を統治する指導者が必要で、毎回殺しても仕方ないので本当に逆らわず合意するのであれば統治を任せるであろう。あとは復興支援だけである。
ここまでのお膳立てを整えない限り、イラン戦争は終わらないのではないか?
ウクライナ戦争についてはプーチンがロシアに有利な状況で条約を結ばない限り、ここまでの犠牲を払った戦争を正当化できず、かといってウクライナが戦局を打開しており、わざわざウクライナに不利な条件で合意する必要もなくなり、このままだとロシアはどんどん困窮化していくだけだ。
ロシアとウクライナが対等な条件で合意するなら、すぐにでも戦争は終わるがロシアが認めない。
そして、欧州もウクライナに支援するだけで、ロシアの脅威が減っていくわけで、アメリカも欧州から去る気配が強く、余計に戦争をそこまでして辞める理由もなくなってきた。
ウクライナは気丈で戦争疲れもしているだろうが、ロシアが折れないので、抗戦している。
プーチンが戦争責任を問われず、国民の支持を得られたまま、領土割譲もないけど、名誉と地位を保てる条件があるならば合意し、戦争は終わるがそんなストーリは何があるだろうか。(プーチンももはやこれを望んでいる可能性があり、戦争は敗北したけれど、地位と名誉が保てたら、もはや戦争を終わらせてもいいと思っている節はないのか)
とはいえ、プーチンも73歳であり、ロシア人の寿命は短いが、しかし、特権階級の場合、長生きしそうである。
だが、あと5年もウクライナ戦争を続けたら、ロシアの崩壊がすごいことになっていそうである。
ウクライナも5年も戦争を続けたら、ゼレンスキー大統領も国民も大変だが、軍需産業が儲けてかなり資金が手に入りそうだ。(ゼレンスキー大統領は48歳であり、まだまだ若く、勢いがある。ゼレンスキー大統領はこの過酷な状況を乗り切っており、偉人レベルに到達したと個人的に思う)
ロシアは北朝鮮から3万人の兵士の受け入れ準備があるそうで、めちゃくちゃである。これらの兵士はほぼ死亡か負傷するが、戦争を長引かせるだけだ。
日本も中国などからのドローン部隊攻撃に備えて、ドローンを相当数、備蓄しておくべきだろう。
日米同盟はバックにあるが、それでもドローンは最新のゲームチェンジャーであり、日米共にまだ備蓄不足である。
中国との争いは台湾併合時に生じるものであり、あとは北朝鮮の動きは中国と連動して起こる可能性もある。
中国はわざわざ多大な国民の犠牲を払ってでも台湾併合をするメリットはぼぼなく、単なる名誉じゃないだろうか?
中国国民も習近平の決断で、戦争に巻き込まれるのはごめんなわけだが、社会主義国で独裁国家なので国民は抵抗のしようがない。
このまま台湾を併合せず、中国が経済的に繁栄して豊かになる未来図で十分じゃないか?と思うが、習近平は自身の野望で戦争を望んでいるのだろう。
つまり、日米ともに防衛であり、わざわざ中国を先制攻撃する気などさらさらないわけだ。
中国に野心がなければこのまま平和な状態が続くかもしれないが、それを許されないから、日本は軍備を増強している。(日本の軍備増強は完全に自己防衛のためであり、攻めるためじゃない。本来ならばこんな軍事費に金を使うより、経済活動に金を使い、国民を豊かにしたいのである。中国を攻めるのならば、軍艦をもっと多数作らないといけないわけで、その動きは日本にはない。軍艦がないと、海を渡り、戦闘機やドローンを運べない)
この記事は戦争がいつ終わるのか?戦争を終わらせる方法はあるか?について僕なりに真剣に考えて書いた。
イラン戦争についてはなんとなく終わる可能性の道筋はあるが、ウクライナ戦争については思いつかなかった。
とはいえ、ウクライナは領土が奪われ、危機的な状況からここまで挽回したわけで、ウクライナの逆転は稀に見る事例である。
トランプ大統領はウクライナへのパトリオット認可について一度は認可したのに、現在はわからないと答えており、理由としてロシアからの米ドローン工場への攻撃があり、ウクライナでパトリオットを作っても工場が破壊されることを予期したということだ。
これは証拠が出てきたら意見を覆すという朝令暮改であるが、仕方ない面もあり、ある意味、現段階で米工場が壊されたことで、パトリオットを認可し、工場で作らせておいて破壊されることを未然に防いだとも言える。
ウクライナとアメリカは違う方向性で考えないといけなくなった。(ウクライナで製造するのではなく、違う他国で製造し、ウクライナに運べば良くないか?少なくともロシアのミサイルが飛んでこない他国で製造。同盟国のイギリスに認可し、イギリスで作り、それをウクライナに輸出はありえないのか?)
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