どうも、太陽です。
今回は「全部、自分が経験、体験したことを発信している件」というタイトルです。
告発記事とは毛色が違いますが注意して読んでください。
全部、自分が経験、体験したことを発信している件
僕のブログ記事の特徴として「全部、自分が経験、体験したことを発信している件」があります。
スマート消費術はまさに実践していますし、ダイエット・筋トレも本当にやっていますし、セキュリティ対策(ハッキングされてもがいた試行錯誤して確立)もやっています。
盗聴・盗撮のプロに6万4000円も払った実体験もあります。
また、テンペスト傍受やPTSDやすっからかんになったなど本当の追い込まれた状態や逆境下も体験し、そのうえでのメンタルの整え方や幸福論などについても述べています。
本当にその立場になったからこそ見えてくるものはかなり多いです。
実体験をした人の意見を基本的に人は聞きたがります。
とはいえ、精神病を患ったことがない精神科医が患者を診て、診断を下すケースなど世の中にはありますけどね。
大学受験や営業の経験がない人が、そのことについてさも自分が体験したかのように語ると、一部の人からはブーイングが来ます。
過去の僕は営業体験がないのに、営業マンの人にいろいろと指摘してしまい、「やってから言えよ」みたいなことを言われましたが、その通りですね。
やってもないのにいろいろと語ると、大抵の場合、経験者からは「やってから言えよ」と思われます。
とはいえ、政治家が「政治家になってから、意見を言え」や「政治家になって、権力者になって世の中を変えろ」というのは飛躍しすぎで、そもそもほとんどの人が政治家になれないからこそ、選挙で国の代表を選び、その人に託す行為をするわけですから、過去の橋下徹氏の発言は筋違いです。
僕は株式投資についてもたまに語りますが、プレーヤーじゃないので細かい描写などでやはり薄っぺらい主張になります。
経験していないか、現役のプレーヤーじゃないとどこか薄っぺらい主張になると僕は思っています。
その薄っぺらさを自覚しつつ、語れる範囲内のことを語るという意識も重要だなと。
僕は自分が経験していない分野のことを語るとき、どこか及び腰というか、違和感を感じながら話しています。
自分の中で腹落ちしていないので、当然、断言口調になんかならないですし、初心者モードです。
初心者モードですが、初心者だからこそ見える視界や視点もあると思うので、そういう立場から質問したり、主張します。
たまに、初心者のことをバカにして、「あなた、あまりわかっていないですよね」という雰囲気を出してくる人もいますが、中・上級者としか会話したくない人であればそうなるでしょう。
しかし、初心者の視点は意外と盲点を突く場合もあります。+
すっからかんや自己破産に追い込まれている人が本当に参考にすべきはその経験者か、もしくは同じレベルで共感に達する人でしょう。
そういう人の言葉はさも自分が自己破産になったかのように語れるので、腹落ちします。
すっからかんになると、こういう境地になるのか!とこれも実体験です。
すっからかんになると、人はここまで余裕がなくなるのか!と。
そして、多くの金がない人の気持ちが手に取るようにわかります。
ある意味、良い意味で他人に興味がなくなり、自分優先になります。
余裕がないわけですから、そうなります。
例えるなら、全力でワールドカップ優勝に向けて頑張り続け、到達せず、散ったサッカー選手に似た心境なのでしょうか。
そこまでではないですが、虚無という言葉がふさわしいです。
「何もかも終わったな」という感覚です。
これはさすがに大げさですが、とはいえ今後、半年は余裕がない状態が続くわけです。
6万4000円を払ったのは自己責任で、自業自得ですが、ウクライナの侵攻と同じで巻き込まれて仕方なく対応策を模索して、こういうことになりました。
ここまで来ると、あまり何も感じなくなり、虚無です。
すっからかんの境地とはこれか。
これで他人の期待に応えず、他人にNOと言えて(余裕がないので)、他人にボランティアしなくていいですし、良い意味で自分優先に生きられるわけです。
すっからかんになってみるものです。
「逆境にこそ、感謝しなさい」ということをほざく人がいますが、その人は本当に逆境に陥ったことがあるのか?と疑問です。
本当に逆境に陥ると、虚無になります。
感情の揺れ幅が極端に減り、鈍感になります。
つまり、省エネモードですし、なぜならそうじゃないと生存に不利になるからです。
逆境下に大きなエネルギー(感情伴う)を使うと、それすら不利になります。
怒ることすら、エネルギーを伴います。
逆境に感謝せよ、と言っている人がよくわからないですねー。
よく考えればわかります。
例えば、熱が出て寝込んでいるときは省エネモードで休息優先であり、怒ることすらしなくなります。
余計なエネルギーを使いませんし、他人のことにかまっていられません。
これが本当に追い込まれた人の境地です。
これが熱が出ていないくても、常態化しているわけです。
熱が出て、身体がしんどいときに余裕が持てる人など少ないでしょう。
熱が出ているときに怒鳴り散らし、怒っているとしたら、それはエネルギーがかなりあります。
この頃、強く思うことですが、逆境のときやすっからかんのときに無理に前向きになる必要なんてないです。
怪我をしているのに「痛くない」と自己暗示をかけることと似ています。
しんどいときに無理に前向き思考になると、余計にエネルギーを使います。
失恋しているときは失恋ソングを聞きますし、すっからかんのときに無理に前向きになる必要なんてありません。
すっからかんのときは虚無でよくて、虚無の態度を示したら、周りが去っていくのならそれでいいのです。
所詮、落ち目の人に厳しくなり、去っていく人たちであり、本当の味方ではないです。
上り調子のときに近寄ってくる人はたいてい落ち目になると去っていきます。
本当に大事な人が誰なのか?を理解できる機会到来です。