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ガンダムが逆境を救う下地になった?

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どうも、太陽です。(No39)

 

今回は「ガンダムが逆境を救う下地になった?」というテーマで書いていきます。

告発記事とは毛色が違いますが、注意して読んでください。

目次

1 ガンダムが逆境を救う下地になった?

まず、僕が最近気づいた持論として以下があります。

元々の遺伝的な性格や価値観があって、それに沿ったコンテンツに触れると、感動したり共感するというモノです。

これに気づいたのは、ファーストガンダムのストーリーに共感して人に話しても理解されないことがあったり、逆に他人からスターウォーズ(ダースベーダーという悪人の愛の物語)の話を聞かされても共感できなかったことに由来します。

また、後天的に体験したらこそ、それに沿ったコンテンツに触れると心底理解できるという傾向ももちろんあります。

 

スターウォーズの映画は、ダースベーダーが愛する者のために悪人になり、非道なことをしまくりますが、愛する者はそれを望んでいなかった、という複雑な愛のストーリーだとある人が言っていました。

恋愛スタイル診断でいうと、アガペ(尽くす恋愛)などになり、その人はその恋愛傾向だったので、ダースベーダーにかなり共感しており、自分もダースベーダーになるかもしれない!と言っていました。

これを聞いて、僕はそういう恋愛観はないので、理解できず、頷くしかありませんでした。

つまり、僕にはその恋愛スタイルが遺伝的にインプットされていなかったから、理解も共感もできなかったのです。

 

以下の記事では、女性よりも男性のほうが恋愛関係を重視しがちとあり、僕は少数派(さっぱりした恋愛価値観なので)なのかもしれません。

https://gigazine.net/news/20250215-men-women-value-romantic-relationships/?utm_source=x&utm_medium=sns&utm_campaign=x_post&utm_content=20250215-men-women-value-romantic-relationships

実は女性よりも男性の方が恋愛関係を重視しているという研究結果

 

逆に、僕が宇宙世紀のガンダムシリーズの作品に共感した!という話をしたら、それは良いですね!と相手はいいつつも、真似はできないというような言い方をしてきました。

そのストーリーは以下です。

ジオン軍の侵攻に巻き込まれて、ホワイトベース(宇宙戦艦)に偶然、乗り込むことになり、さらにガンダムを操縦することになった主人公アムロ。

その過程でニュータイプ(エスパーのような最強の操縦手)に主人公のアムロが覚醒し、ついには敵やライバルであり、エリートのシャアを追い詰めるというストーリーです。

そして、ただ生き延びるだけの目的が主人公の動機という話に僕はかなり共感したと言ったということです。

 

僕はテンペスト攻撃に巻き込まれ、それに対処するために、もがきまくり、反抗したり、目の前のやるべきこと、課題をこなすことばかりしていたら、いつの間にか様々なスキルが身につきました。

ブログ約400記事(多様で広範囲のジャンルブログ)、WordPress構築スキル、文章力、最低限の話術・コミュ力、スマート消費術、ダイエット・筋トレ、ハッキング防衛スキル、創造力(これは生まれつき)、記憶力(長年の訓練?)など多数です。

これらはテンペスト攻撃の犯人に抵抗するために必要なスキルでした。

何者かになりたい!や目指すべき理想像なんてまったくなく、ただこの逆境下からなんとか逃れたいという気持ちだけで、必死にこなしてきただけです。

これは、ガンダムの主人公アムロのただ生き延びるためだけにガンダムを操縦し、ニュータイプとして開花したというストーリーと似ています。

そして、宇宙世紀のガンダムシリーズを僕は人生で最低20回以上見ており、相当に影響を与えているか、共感していることになります。(小学生の頃から見ています)

 

逆境を乗り越える際に、前例があるほうが乗り越えやすくなります。

前例があれば、あの人も乗り越えたのだから、自分もできるかもしれないと無意識に思うからです。

僕の場合は、ガンダムの教訓が無意識下に浸透しており、理想像を追い求めるよりも、ただひたすら目の前のことをこなしていたら、いつの間にか能力が開花していたという教訓を知っていたことにつながります。

もし仮に、ガンダムを知らなかったり、見ていなかったら、どうなっていたのだろう?と想像します。

 

借金3.8億円のてんちむさんは映画カイジを見ていたり、水原一平被告を見て、元気をだすなどの対処をしており、やはり似た境遇の人を見ることが、自分の人生を切り抜ける秘訣となりえるのでしょう。

 

しかし、僕はアブダクション思考で、結果から逆算して原因を探ったり、予防思考も持ち合わせており、つまり、リアリスト(現実主義者)が遺伝的にインストールされていたような気がするのです。

サルトルの「実存は本質に先立つ」(生きてしまっていることはどう生きるか?(生きる目的)より先にあるわけで、どう生きるか?なんて考えてもあまり意味がないと僕は解釈)に心底、共感していますからね。

つまり、リアリスト志向が遺伝的にインストールされているからこそ、ガンダムの「ただ生き延びて、もがくという、現実を受け入れた上での対処の人生」に共感できたわけです。

リアリスト志向が遺伝的にインストールされていない人(理想主義者?)なら、こんな現実なんて受けいれられない!となりそうです。

 

だから、冒頭に書いた遺伝的に性格や価値観ありきで、それを肯定してくれるコンテンツに触れて、ハマって、それを他人に勧めたりするのかなとという結論になります。

他人が勧めてきたコンテンツはその人の性格や価値観を肯定してくれるものであり、それがない人にとってはおそらく響かないのでしょう。

 

最後に、僕に影響を与えたガンダム作品をDMMでは14日の無料体験で、全部、見れるようなので一応紹介します。

https://premium.dmm.com/welcome

 

AmazonPrimeでは見れない作品が多いです。

 

映画3部作は、AmazonPrimeにあるTV版とは異なり、すべてが質が高くなっています。

さらに、TV版よりも短時間で見れますので、効率が良いです。

これは古典であり、傑作だと思っています。

 

 

 

Zガンダム映画3部作は、逆襲のシャアを理解するのに必須なので、一応、見たほうがいいですね。

シャアがどういう人生を送ったか?がわからないと、よくわからなくなるので。

 

 

 

逆襲のシャアはAmazonPrimeにもあります。

宇宙世紀ガンダムシリーズの総決算的な作品です。

(思想はかなり深いです)

 

以下は、DMMに無料体験で登録すると、550円分のポイントがもらえて、機動戦士ガンダムF91に使うのなら、無料で見れます。

(ただし、これに使ったら、終わりで他の作品は見れません)

これも映画館に直接見に行きました。

 

以下の作品も、僕に影響を与えましたが、おまけです。

(ガンダムの戦闘シーン重視路線(音楽、映像含め)が味わえます。ストーリーの深みはそこまでありません)

当時、映画館に行って直接、見に行ったほどです。

 

 

劇場版初代ガンダムの雰囲気を知りたいなら、以下の動画がいいかもしれません。

(ネタバレになるので、見たい人は見ないほうがいいでしょう)

 

逆襲のシャアのファイナルのアムロとシャアの決闘シーンが動画に上がっていましたが、これもネタバレになるので見たい人は見ないほうがいいでしょう。

 

また、最近の僕の推し小説家である下村敦史さんの「真実の檻」は僕の体験とかぶる点があり、非常に共感できました。

(巨大な敵と、個人が戦うストーリ)

KindleUnlimitedで無料で読めますね。

冤罪を扱っており、重いテーマですし、読む人を選びそうです。

https://amzn.to/40ZUHVN

 

2025年2月27日に、下村敦史さんの新作「口外禁止」が出るので、楽しみです。

https://amzn.to/3Qju6y1

 

最近のもう1人の推し小説家の根本聡一郎氏はほとんどの作品がKindleUlimited対応で無料で読めます。

「プロパガンダゲーム」

https://amzn.to/4hAg2wb

「人財島」

https://amzn.to/4aZ90OU

「ウィザードグラス」

https://amzn.to/4gKmY8y

「スウィンダラーハウス」

https://amzn.to/4gJoat9

 

DMM14日間無料体験に登録したので、「チ。地球の運動について」というアニメを見ています。

(映像をほぼ見ておらず、垂れ流しであり、つまり音声を中心にして見ています)

ガンダムは音声だけだと、理解が深まらないか、醍醐味を味わえないので、映像もきちんと見たほうがいいです。

あとは、ガンダムはどちらかといえば男性向けの作品で、しかもテストステロン高めの人に向いているのかなと思っています。

女性はあまり共感できないか、しにくいアニメではあるでしょう。

 

こういうシリアスなアニメを過去に見まくっていましたが、その反動からか、一時期、軽いコメディ風アニメの「SPY FAMILY」にハマっていました。

(S大手出版社の作品であり、犯人側だと気づいてから、純粋に楽しめなくなりました)

 

それにしても、こんなにコンテンツが溢れていると、すべて見るのは無理ですね。

そして、僕の理論からすると、結局は感動したり、共感したり、教訓にできるのは自分の中に遺伝的にすでにインストールされている性格や価値観に沿った作品であり、結局は自分を肯定してくれるモノに出会いたいということになります。

そして、それらをわかりやすいストーリーに昇華されているので、人に勧めたくなる欲求につながるのかなと。

だから、どんなに名作でも作品の良さがわからない人は一定数存在する理屈になります。

 

最後に、iTunesStoreで購入した鈴木あみの「I relly wanna tell」が13分34秒から無料で聴けるYouTube動画があったので紹介しておきます。

こういう変わった聞いたことがないメロディーが好きです。

お世辞にも、鈴木あみは歌は上手くありませんが、下手さも含めてなんかいいのと、メロディーが素晴らしいのでしょうね。

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